
スタッフの紹介
日沖桜皮
編集者・(株)桜風舎代表取締役社長
1965年北海道生まれ。京都大学卒業後、書店、出版社勤務、フリーライターを経て、1997年に(有)桜風舎設立、2002年株式会社に。編集者として手掛けた単行本は100冊を超える。社で受注している定期媒体に、京阪電気鉄道広報誌「KPRESS」、リーフ・パブリケーションズ「Leaf Mookシリーズ」など。
青幻舎「京都モザイク」(2003.3〜2004.4にかけて刊行)の偶数巻の発行人兼編集長。
現在、京都精華大学人文学部非常勤講師、JEUGIAカルチャースクール「フードライター養成講座」講師。
編著書に『数学の出番です。』(数研出版、2006年)、『阪神大震災と出版』(日本エディタースクール出版部、1995年)、共著に『メディア用語を学ぶ人のために』(世界思想社、1999年)など多数。
趣味は、スポーツ、スポーツ観戦、囲碁・将棋、酒、カラオケ。
足立恵理
デザイン担当。
愛知県立芸術大学油画科卒(在学中はほとんど油絵の具をさわっていない)。
編集として入社後、デザイン・制作部に配転。今に到る。
ゴシックイベントかライブに行くのが楽しみ。
イベントの後は牛丼を食べるのがきまり。
「サイン会」という言葉に弱い。
好きな小説はたくさんあれど、江戸川乱歩の『パノラマ島綺談』はやっぱバイブル。
河合篤子
おもに編集担当。
京都市生まれ。同志社大学卒業。
バブル最盛期のノリで商学部に進学するもあえなく挫折、早々に見切りをつけて在学中からライターを始める。
現在は、雑誌、単行本問わず、またガイド本、学術書を問わず節操なくお仕事中。
ストレス解消法は、布、ウール、ビーズ、木工、料理など、ただひたすら何かを作ること。最近「野球おたく」の称号を授かる。
佐々木歩
おもに制作部門を担当。
猫と遊ぶこと、写真を撮ること、本を読むこと、紅茶を飲むこと、眠ること、甘い甘いお菓子を食べること、絵画鑑賞が好き。
溝脇恵里子
おもに制作担当。
2月2日生まれ、O型。誕生日のお祝いは当日含め前後365日受付中。
岐阜生まれの岐阜育ち、大学進学を期に京都に上京。大学を4年と半年通った後に入社。
動物占いではロマンチストの黒ひょう。どうやら私の本性は
『少女漫画の主人公の様な、線の細い、はにかみ屋の面もあり、あなたのことを繊細でシャイな人だと思っている人は多いはず』
だそうだが、未だに言われたことがない。一度でいいから繊細でシャイな人だと言われてみたい。
安田杏子
編集を担当。
就職活動を全くせず、新潟市にて出版社のアルバイト(6カ月)を経て、大学時代に住んでいた京都に舞い戻る。
束の間の就職活動の後、運良く桜風舎に入社。
もちろんまだまだ勉強する日々が続くが、現在、アクトシリーズを中心に取材に行ったり編集に携わっている。
好きな言葉は「楽」「うまい」「あったかい」。
長所と短所は幼少の頃から変わらず、心配性で小心者なのにお調子者なところ。
親からも「早く自立しろ」と言われ続ける青春真っ只中の20ウン歳。